【オフェンスリバウンド】極意

【オフェンスリバウンド】極意

ちょっと大袈裟な見出しですみません。。

そんな難しくはありませんが、けっこう深い内容と思いますので、

ご興味あるかたはお付き合いください。

さてさっそく、私の考えるオフェンスリバウンドの極意は・・、

          ↓  ↓  ↓

です。

もちろん、撃ったあとの飛び込みリバウンドも大切ですが、

撃つ前、もしくは撃ちそう、そんなタイミングで

良いポジションを先に確保しておくことです。

お花見の場所取りみたいなものです^^

ではちょっと細かい点もあるので、順を追っていきましょう。

ちなみに、別で投稿したオフェンスリバウンドの「コツ」→行く!

もありますので、ご興味あればそちらもぜひご覧ください。

今回はリバウンドに行く前提で、その行くタイミングがポイントです。

①どこにいるか(ポジショニング)

もちろんオフェンス時。ペイントエリア(台形)付近にいきます。

センターなどのインサイドプレーヤーではなくてもよいです。

トップにボールがある場合、ペイントエリアの一番下のところ、

リングよりも後ろ、エンドライン付近にいます。

3秒にならないようひとまず台形の外にいてください^^

ここの場所なんて呼んだらいいんでしょう??

わかる方いたらぜひこっそり教えてください。

②動き方

仮にボールが、トップから、右の45度へいったとします。

もし自分が台形の右下にいたら、ボールから遠ざかります

なのでボールとは反対サイドの左下にいきます。

さてクイズ

 Q. そう動くと、何ができますか?

  ↓ そうです、

 A. 「スペース」ですね。

オンボール(ボール保持者)が1対1だったり、崩しにかかる際に

スペースあったほうが、チームオフェンスとして攻めやすいです。

またクイズ

 Q. マンツーマンだとして、

   ボールと反対サイドへ動いた自分に、自分のマークマンは

   どのようにディフェンス(DF)つきますか?

  ↓ これも簡単

 A. ヘルプポジションで自分を少し離してつきますね。

ボールマンと、自分のマークと、自分で三角形つくって、

(ピストルディフェンスなんて言ったりもします)つきますね。

これがミソ。

ボールと反対サイドにいくと、ディフェンス(DF)が勝手に、

こちらがオフェンスリバウンドの取れやすい位置に

ポジショニングしてくれるんですっ( ゚Д゚)!

しかも深いところにポジショニングしていたら・・、

想像してみてください。逆の立場だったら、つきにくいですよ~

もし何度かパスがまわっているようなら、その都度、ボールとは

反対サイドに動くということを繰り返して動いてください。

DFからしたら、一見オフェンスに参加していないようにも見えます。

でもこれが、非常にっ!効果的な動きとなります!!

ふふふ、ディフェンスさん気を抜いていると大変なことになりますよ(心の声)。

繰り返しになりますが、このボールとは反対サイドに動くことこそ、

次の良いポジションの確保につながっています!

普通はボール欲しくて、ボールに近づきたくなるんですけどねぇ。

③味方が外からシュート撃ちそう

そう感じたら、もうリバウンドに入りましょう!

自分のマークマンはおそらくミドルラインあたりにいます。

ペイントエリアに入って、自分から身体をあてて良いポジションを確保

(仮に味方がシュート撃たなかったら・・、また元に戻ればOK。

 一応2秒までは余裕でペイントエリア(台形)内いられますもんね👍)

もう一つクイズ

 Q. 逆サイドから撃ったシュートが外れたらどこに落ちやすいですか?

  ↓ そうです

 A. こっち(自分のいる)サイドです。

はい、リバウンド取れました~✌^^

もちろん、向こうサイドに落ちるかもしれません。

そしたらあきらめます!割り切りも肝心👌

相手の力量にもよりますが、良いポジションを確保できたら

けっこうリバウンド取れますよ。こっち側半分は自分のエリアです。

覚えましたか~、

そして、「良いポジションを先に確保する」ですよ~

もしゴール下で取れたら得点チャンスにもなりますね。

④その他

●リバウンドのポジション争いで相手がスクリーンアウトしてきたら

 そりゃ必死でスクリーンアウト(ボックスアウト)してきます。

 しなきゃマジで簡単にリバウンド取られちゃうんですから。

 で、対応方法として、

 一つはめちゃくちゃ自分のほうに押して来たら・・、

 スカしましょう

 例えば一度、右にフェイントかけて、左にいく感じ、

 闘牛士のような身のこなしで相手をかわすイメージです。

 かわして自分が内側にスッと入っちゃいましょう。

 そしたら良きポジションの確保完了👍

 もう一つは、相手をリング下に入れこんじゃう

 相手はスクリーンアウトしているんですが、ここのスポットに

 押し込まれちゃうと、ボールがほとんど落ちてきませんので、

 スクリーンアウトが機能しません。

 意外とこれも浸透していない技術かも。試してみてください。

 ちなみに、ポジション争い、ぶつかり合いは疲れます。

 当然、相手も然り。

 普段からぶつかり合いに慣れ、好んでぶつかり稽古しておいて

 ください。ファウルなんて言い訳せずに、ファウル上等で練習

 しておけば、本番の試合で楽になります。そして先に相手が

 疲れ果ててしまうことでしょう^^

 本番では審判の笛の感覚も人それぞれですので、ルールに違反

 しないように、ファウルしないように賢くプレーしてくださいね~

●オンボールの味方がドライブ(カットイン)してきたら

 サークルムーブ(合わせの動き)をしましょう。

 ボールとは反対サイドにいるので、きっと自分のマークマンは

 ヘルプにいきます。少し動けば、何と自分がノーマーク👍

 ドライブ来る方向と、DFの位置をよく見て、

 ゴール下(左右どちらか、味方がパスしやすいほう)か、

 ノーチャージセミサークルとフリースローの間くらいに、

 動いて、自分がもらって、シュート決めちゃいましょう!

 オフェンスリバウンドだけに特化した動きではなく、

 崩しの起点となれる味方プレーヤーがいれば、「合わせ」で

 相当得点につながりますので、一石二鳥🐥🐥

●マークマンが自分から目をきったら

 ヘルプポジションにいるんですが、ボールばっかり見て、

 自分から目を離す、自分を見ていないってことです。

 深い位置にいると、本当につきにくいでもんです。

 なので、つい目をきりがち。

 そしたら、忍者のように、相手の背後へ行って、やぁー!

 ウソです^^

 でも、ボールもらえる位置にそっと動けたら、パスしてくれて

 ノーマークで自分がシュート撃てると思いますよ👍

●オンボールの味方が困っていたら(もしくは困りそう)

 そりゃすぐに助けにいきましょう

 ハイポスト付近などでポジションを確保しながら、

 ひとまず「つなぎ」の動き。

 その後は、

 ・パス&ランに対してのパス準備、

 ・自身がノーマークならミドルシュート、

 ・ドライブなど1対1、

 ・もう一度トップへ戻す(etc.)

 たくさんの動きが想像創造できますね✨💡

●ボールと反対サイドへ動くついでに

 ときどき味方にオフボールスクリーンかけてください。

 味方のノーマークを創り出すサポートですね。

 そしたら、5人全員、活きてきます。

 そんな風に味方を活かそうと献身的にプレーをしていると、

 スクリーン後、アフターで自分がノーマークになっている

 こと多いですので、そのチャンスお見逃しなく!急に主役。

●ゾーンディフェンスだったら

 これゾーンにも同じようにやれます。有効です(゚Д゚)!

 ボールとは反対サイドに動く!

 ゾーンでこれやられると、非常にやっかいです。

 自分がやれれば、すごい戦力です。

 オフェンスリバウンド、つなぎ、裏、合わせ、スクリーン等々。

 特にゾーンではマンツーのようにきちんとつかれてる訳ではない

 こと多いので、先に良いポジション取れちゃうこと多し、です。

●自チームの方針がファイブアウトだったら

(5人とも3Pラインにいる。インサイドにスペース作っておく)

 最近、ファイブアウトが流行ってきていますよね。

 そしてこれだとインサイドにいないので少し違いますが・・、 

 そして動く距離は大きくなっちゃいますが・・、

 同じ考え方で動けます!

 取っ掛かりのポジショニングは、0度の3Pラインにいましょう。

 そしてボールとは反対サイドに動く。合わせる。先にリバウンド。

 ちなみに、八村選手を観ていると、この方針で動いているような

 気がします。

 自分でボールもらってドライブ等をプレーの軸とするのではなく、

 レブロン選手の仕掛けに対して、3Pシュートや、ペイントエリア

 付近で合わせてシュート!もちろん自分でも仕掛けられますので、

 まさにスター選手ですね^^

⑤まとめ

いかがでしたでしょうか?

ふむふむ、文章だとわかりにくい・・。まぁ、そうですよね。。

最近では動画が主流。見たらすぐにわかる。写真も無し。ウケる~。

でもすみません、今のところできるだけ文章で表現させて下さい_(._.)_

オフェンスリバウンドの「極意」としましたが、

参考になった部分あったらウレシイです。

ただちょっと範囲が広くなってしまった感も否めません。。

・スペーシング

・フロアバランス

・つきにくいポジショニング

・合わせの動き

・つなぎ

・オフボールスクリーナーになる

・そして何よりオフェンスリバウンド取れやすい

いろんな要素にまでテーマが及んでしまいました。。

私自身、この動きをするの好きです。けっこう活躍できますし。

起点となれる味方がいるときには好んでこの役割に徹します。

“主役と ⇔ 脇役(裏方)” みたいな感じ。

相手のスキをつくので、リバウンドシュートだけでもゴミ拾いの

ように、ごっつあんシュートで、簡単に点数取れちゃいます。

自分が攻めなくても点数につながるなんて、実はすごく効率的。

自分でボール持って、起点となって、崩し、仕掛けるという、

攻める役割(主役)になるときもありますよ。

でも一方で、そのパートナーとして、この裏方のような動きが

できる人がいると、もっと活きてきます。アシストできますからね。

チームのバランスがめちゃくちゃ良くなると思います。

良いなと思ったかたは、ぜひ実行してみてくださいね^^

ちなみに、

リバウンドに関して、私の先生というか、研究教材だったのは、

もちろん「デニス・ロッドマン」さんです!!

くぁ~、シビれる。大好き。

私のプレーに多大な影響を与えて下さいました。

こないだ久々に動画みたら、興奮してしばらく眠れなかったです。

1990年代、この頃良くビデオ(VHS)に撮ってNBAを観てました。

もろ「マイケル・ジョーダン」さん世代ですからね。

スラムダンク世代でもありますけど^^

この話題を始めてしまうと止まらなくなるので一旦STOP。

話を戻して、例えばブルズの試合、録画して、

一回目は普通に見て、

二回目は、ジョーダンさんだけずっと目で追って

三回目は、ロッドマンさんだけずっと目で追って

何度も巻き戻しては観て真似しました。

なんでそうなった?

どうやった?なんだそのフェイント!

どこにいた?どのタイミングで動いた?

どう身体使っている?

フィル・ジャクソンさんどうしてそのタイミングでタイムアウト?

え、この流れでタイムアウト取らないの??天才じゃん。。

スティーブ・カーさんボールミートからのシュートすげぇ。

(少し前ではジョン・パクソンさん。あぁキリがない・・)

そんな感じで、リバウンド、その他の動きについては

ロッドマンさんからたくさん学ばせていただきました。

彼は身体をはってディフェンスし、相手エースを封じ込み、

リバウンドを取りまくり、裏方の役割で、時には主役以上に目立ち、

チームに貢献していました。

そして私は心躍り、自分のものになるよう練習しました。

こうやって文章にできて人にも説明できます。感謝感謝_(._.)_

改めてこのブログ、読み返すと、今回のテーマは、

ロッドマンさんの動きから学ぶ超裏方の極意」でしたね^^

まぁテーマの範囲は広くなってしまいましたが良しとしましょう!

皆さんも好きな選手いたら、その人を目で追って、細かい点まで

良くみて研究して真似してくださいね^^ 先人に学ぶこと多し。

さて、リバウンド関連では、

リバウンドの「要素」についても別途書こうかなと思っています。

最後にもう一度、オフェンスリバウンドの「極意」

そして、”良いポジションを先に確保する“ですよ~

長文お付き合いいただき、ありがとうございました_(._.)_

それではまた👋

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好きこそバスケの上手なぁれ🏀

バスケを好きになって自ら学ぼう!!